海外ドラマ

The Closer

またまたお気に入りの海外ドラマのお話。

The Closer とは、closeする人、つまり事件を解決する人という意味で、L.A.の女性敏腕捜査官が主人公のドラマ。主人公ブレンダは頭が切れて容疑者を自白させるテクニックがすごいのだ!

アメリカのドラマが面白いなと思うのは、一話完結でだらだらしていないこと。ケーブルテレビなのでCMも少なくて集中して見ることができる。話の展開が速いので何回も見直したりもするのだけれど、とっても面白い。アメリカって本当に色々な人種、職業、性格、環境、考え方があるんだなぁと勉強になる。こういうドラマをみたあとに日本の刑事ドラマを見ると、内容が薄っぺらく感じてしまうのである。そういえば、このクローザーをまねて、あのアンフェアのドラマが作られたって本当かな?

ブレンダは捜査官としては超優秀なんだけど、私生活ではイマイチに描かれていて、そのギャップも面白い。衣裳はコールドケースのリリィとは正反対で女性らしいフェミニンなワンピースやドレスなんていうのも着ていてファッションも楽しめる。決して美人ではないのだけど(口紅なんてはみ出しているの?と思わせる、これってわざと?)魅力的な女性だ。

いまはまだ職場の部下はブレンダに反発しているのだが、彼女の優秀さにだんだん協力せざるを得なくなっていくのも興味深い。女性蔑視(というか、警察ってどこもそうなのだろう)にブレンダが打ち勝っていくのが見ていて気持ちいいのだ。

それにしてもあの独特の”Thank you!” がめちゃめちゃキュート❤

| | コメント (0)

afterworld

ケーブルテレビでまた新しいドラマが始まった!

1話3分(実質もっと短いかな?)、全130話で織り成す壮大なSFアドベンチャー!なかなか面白くてはまりそうなのだが、なんと YouTube でも配信されている!

つまりケーブルテレビに加入していなくても見られるのだ。え~?そんなのってありなのかな?

肝心のドラマのほうはまだ4話までしか見ていないのだが、毎回あっという間に”つづく”になってしまうので、録画しておいてまとめて一気に見たほうがいいのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デスパレートな妻たち

この3月からケーブルテレビで”デスパレートな妻たち”がはじまった。以前NHKで放送されていたときは、深夜ということもあって見逃していたので、今回はしっかりDVDで録画して見ることに。

このドラマ、アメリカではすごい人気のあるドラマで、シーズン7まで製作される予定だそうだ。(今はストの影響で製作がストップしているらしいけど)

日本での人気はどうなのかな?わたしの周りでは誰も見たことがないみたい・・・。登場人物も多くて、ちょっとミステリーのようでもありユーモアもありでどんどん話が展開していくのが面白いと思うのだけど。それにしてもアメリカの中流(?)の家庭ってこんな感じなの?と興味深い。芝生が美しい前庭のある素敵なアメリカンハウス。もちろんインテリアも家具もとても素敵で、プールのあるおうちだってあるし。一体年収いくらくらいもらっているんだろう~???

同じ一軒家に住む主婦としては本当に興味しんしん。あまりにも違いすぎるけどね・・・。あは!第一話では登場人物を覚えるだけで大変だったナ。これからの展開が楽しみである。

| | コメント (0)

ドラマにはまる!

最近あまり面白いドラマがなくて寂しい限りなのだが、この年末新しいドラマに出会った。それは”COLD CASE”というアメリカのドラマ。(ケーブルテレビで放送)

”COLD CASE”とは、迷宮入り事件という意味。フィラデルフィア警察の殺人課で、迷宮入りになった殺人事件を年月がたったあとで再捜査して、見事解決していくというもの。アメリカでは殺人事件には時効がないそうで、こんなドラマも生まれるのだ。一話完結というのも見やすいし、何と言っても主人公のリリーという女性刑事がとってもかっこいいのだ!派手なアクションはなくて、彼女の推理力が事件を解決する糸口になったりする。

実は最初のほうを見逃したのでよくはわからないのだが、刑事ひとりひとりにもいろいろ過去があって、それも次第に明らかになっていくようだ。リリーにもいろいろありそう。

そのほかに、昔の事件という設定なので、1980年代とかの懐かしいポップスが流れていたり、その頃に流行ったものが出てきたり、なかなか興味深いドラマなのである。

この2月からレギュラー放送が決まったそうで楽しみ。今年はロストシーズン4も始まるので、嬉しいな~。

| | コメント (0)