ベンジャミン バトン
主人が年休を取ってくれたので、久しぶりに夫婦水入らずで映画を見に行った。
といっても2ヶ月ぶりかな?前回は”地球が静止する日”を見に行った。全然内容もしらないまま見に行ったのだけれど、”はぁ?”という感じで終わってしまったので、今回はもう少しみごたえのある映画を・・・・ということで、アカデミー賞にもノミネートされた”ベンジャミンバトン”を選んだ。
予告でも”数奇な運命・・・”とあったので、期待大! 老人として生まれ、時が立つうちに赤ちゃんへと若返るベンジャミン・・・ありえない話だけれど面白かった。
この映画は多分若い人が見てもあまり感動しないだろうな、と思う。人生を半分過ぎたわたしにはとても感慨深いものがあった。老いていくこと、大切な人を喪うということ、多くの出会いと別れ・・・・・いろいろと考えさせられ、涙、涙だった。そっと隣を見ると主人も泣いていたので、やっぱり中高年向け?なのかも。はは。
CGなのだろうが、老け役から青年役まで、違和感なく見られたブラッドピッド、格好よかったです。




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